中学生が大会当日に記録を伸ばす速攻テク

中学生の砲丸投げで、大会当日に記録を伸ばす速攻テクニックを紹介します。

 

 

右投げの人なら、グライドに入る時は、右足をサークルに対して真っ直ぐグライドが進む方向にセットしますが、中学生はサイドにセットする人が多く見られます。ですが、これは正確な構えではありません。

 

砲丸投げのグライドの技術は難しいので、最初は戸惑うかもしれませんが、真っ直ぐにセットして構えたほうが、スピードも出たりと、より記録の伸びに繋がるのです。更に、突き出しも大切です。

 

 

何より砲丸投げは、グライドのスピードと地面からの力を得て投げるものなので、突き出す時には投げる手と反対の足の軸足のかかとはしっかり地面に着けて踏ん張り、地面から反動をもらって投げるのが一番です。

 

 

その際の肘は、投げる砲丸の後を追うよう真っ直ぐに突き出しましょう。すくい投げのようになったり、横に肘が出て外回りしないように気をつけて下さい。

 

 

更に、膝が曲がってしまったり、腰が後ろにひけたり、軸足のかかとが上がったりしないようにするのも良くないので注意しましょう。この構えと突き出しを意識して行うだけでも、大会当日にプラス40〜50pも夢ではないでしょう。

 

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